バックアップ設計シート

どこに残して、どう確かめる? 4つの質問で整理します。

データの量や更新する頻度に合わせて、続けやすい保存方法を考えます。Windowsやアプリの回復準備は、ファイルの保存とは別に確認してください。

入力内容は送信・保存されません。結果は、お使いのブラウザー内で作ります。

01何に備えたいですか?
02データ量はどのくらい?
03どんなトラブルに備えますか?
04データをどのくらい更新しますか?

写真や書類を残す、5〜100GB、PCやSSDの故障、週1回ほどの条件で、保存先の目安を表示しています。

選んだ条件での目安

ファイルを残す準備

PCの故障に備えるコピーは、PCの中とは別の機器に残しましょう。コピー後に安全に取り外すタイミングも決めておきましょう。

保存先

まずコピーする場所PCとは別の外付けHDDまたはSSD

今のデータ量より余裕のある保存先を選び、コピー後も空き容量を確認してください。

もう一つ残す場所重要ファイル用のクラウドまたは別媒体

一つの保存先の故障や誤操作が、もう一つにも及ばないようにしましょう。

確認する順番

  1. 1
    残すファイルを確認する

    対象のファイルと合計容量を確認しましょう。

  2. 2
    最初の保存先へコピーする

    毎週同じ曜日に保存する予定を決めましょう。自動で保存する場合は、失敗の表示や容量不足も確認してください。

  3. 3
    確認用フォルダーへ戻して開く

    元のファイルに上書きせず、空の確認用フォルダーへ戻して開いてください。

  4. 4
    別の保存先にもコピーする

    片方の故障や誤操作が、もう片方にも及ばないようにしましょう。

選んだ条件

目的
写真や書類を残す
データ量
5〜100GB
トラブル
PCやSSDの故障
更新頻度
週1回ほど

入力内容は送信・保存されません。計算は、お使いのブラウザーの中だけで行います。