外付けHDD・SSDは
何TB必要?
今あるデータと、これから増える分で計算します。
PC本体の容量が1TBでも、残したいデータが1TBとは限りません。実際の量と、以前の版を残す期間から考えましょう。
入力内容は送信・保存されません。計算は、お使いのブラウザー内だけで行います。
残したいデータは、どのくらい?
Windowsの「設定 → システム → ストレージ」で、今の使用量を確認できます。
最初の数値は入力例です。自分のデータ量に置き換えてください。増える量や上書きする量がない場合は、0を入力してください。
容量の候補は2 TBです。
購入前に考える容量の目安
2 TB
- 今あるデータ
- 300 GB
- 2年間に増えるデータ
- + 480 GB
- 12か月分の以前の版
- + 120 GB
- 残すデータの合計
- 900 GB
- 20%を空けておく場合の必要容量
- 1.1 TB
必要な容量は、ソフトによる圧縮や重複の扱い、システム領域、履歴の残し方で変わります。最初のバックアップ後も、空き容量を確認してください。
容量が大きくても、1台だけでは故障に備えられません。失うと困るデータは、別の保存先にも残しましょう。
この数字は、どう計算した?
今あるデータに、選んだ年数で増える分と、残したい以前の版の量を足します。その合計がドライブ容量の80%に収まるように計算し、一般的な販売容量から条件を満たす最小の候補を表示します。
ソフトや製品ごとの必要容量を保証する数字ではありません。ファイル履歴などで以前の版を残す場合は、変更した量と残す期間で使用量が変わります。PC全体の容量より、実際に残すファイルの量を確認してください。
大きなドライブを1台買えば安心?
外付けドライブへデータを移してPCから消すと、保存場所が変わるだけです。バックアップにするには、PCと外付けドライブの両方に残しましょう。特に大切なデータは、クラウドや別の場所にもコピーしてください。
コピーを作った後は、代表的なファイルを別のフォルダーへ戻して、開けるか確かめてください。
説明の根拠
- Microsoftのファイル履歴の説明外付けドライブやネットワーク上へファイルを保存し、以前の版を戻す仕組みを確認しました。
- Microsoftのストレージセンサーの説明Windowsで今の使用量を調べる方法を確認しました。
- JPCERT/CCのランサムウェア対策定期的なバックアップ、以前の版の保存、別のネットワークへの保管を安全対策の根拠にしました。
情報の確認日は2026年9月22日です。購入前には、製品の最大容量、ファイルシステム、保証、対応OSをメーカー公式情報で確認してください。